仕事が出来る人の習慣【人を増やして貰う方法】

ドリームラボの宮本です。

プログラム作成を御願いされた場合に明らかに納期に間に合わないと言う場合があります。 その場合に良く使われるのが「残業して何とかしましょうか」とか 「土日出ましょうか」です。 ここは正社員の場合は残業代が出なくなったりして問題が起きるのですが フリーランスの場合は絶対にそんなことはないのでメリットです。 自分の働く時間を増やす以外に方法が3つあります。 増員してもらう。 納期をずらしてもらう。 分納にしてもらう。 今回は増員方法を3つ説明します。

1.周りのエンジニアに相談する

まずは進捗会議などで全体的に難しい機能と認識して貰う必要があります。 メンバーに難しい機能という認識が定着すると、その雰囲気がPMにも伝わります。 難しい機能でも簡単に終わりそうと感じられていること自体が問題です。 いかに大変かを説明をして、わかって貰えない場合はその仕事を他の人にしてもらうよう言ってみてもいいかもしれません。 とはいえ簡単にはアサインは変えないでしょう。

2.工数算出の資料を提出する

周りのエンジニアに相談した後にはボリュームを見積もります。 上司が知りたいのはどのくらいのボリュームなのかです。 見積もり方にも色々ありますが、業務上の仕様がわかっている場合は ステップ数(行数)と今までの実績ベースで見積もる方法で大まかに計算することができます。

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似たプログラム実績がある場合

プログラムA 5万行  2週間

プログラムB 10万行 4週間

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このように実績がある場合はだいたい5万行くらいのプログラムを御願いされた場合は2週間はかかることが想定できます。 この資料の数字をエクセルにして持って行くだけで上司は納得する場合があります。

3.もっと上の上司に相談する

資料をもっていってもわかって貰えない場合は上司に相談してください。 上司でなくても大丈夫ですが、権限を持ってる影響力のある人が効果的です。 こういう時のために上司とも仲良くやってるほうが得です。

まとめ

「楽して儲ける」などの甘い汁は存在しないです。地道に努力しましょう。

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