スキルアップの仕方

どこでもプログラミングのミヤモンです。

今回は自分のスキルアップしてきた経験をもとにスキルアップについて書きます。

1、現在の現場で新しいことにも積極的に参加する

現場では基本的に勉強時間はありません。業務をすることに集中してもらうことが多いです。そのために優秀なエンジニアは休みの日や土日を使用して勉強しています。その勉強したことを平日の業務に使ってレベルをアップしています。会社が用意してくれる研修では全然足りないんです。恐ろしく手厚い研修を用意している会社もあるかもしれません。ですが多くの会社では足りないことがほとんどです。

私が大学生の時にエンジニアに相談したことがあります。母が居酒屋で紹介してくれてた方でした。母は当時大阪駅の近くでワインバーを営んでいたので優秀な人や会社の重役などがよく出入りしていたので、いろんな人を紹介してくれていました。その時に居酒屋で紹介してくれたのは東大卒でNTTの研究所に務めるエンジニアでした。P2Pのメリットデメリットについて語っていて当時の自分にはよくわからなかったのをよく覚えています。

その時に一つ印象的なことを言われました。「宮本くん。エンジニア現役でいるうちは土日のどっちか1日は勉強に充てるんだよ。技術職だからね。常に勉強だよ。」当時の私は高校生だったのであまり実感はなかったですが、今になってこの言葉は非常に大事にしています。

初め入社した会社ではあまり勉強をしていなかったものの途中から技術の楽しさに目覚めます。楽しさは伝染します。初めの会社では娯楽が楽しいと思う人に囲まれていたので娯楽の楽しさを学びました。今は技術が楽しいと思う人に囲まれているので技術を学ぶことが楽しいです。誰と一緒にいるかで大きく人生が変わります。

2、次の現場で新しいスキルのものを選ぶ

現場で新しく学んだものはスキルシートに書きます。 その経歴を少しでも活かせる仕事を探して少し背伸びをして仕事をするようにしています。 給与業務のプログラマをしていたのであれば その分野のSE、サブSEの立場を目指すと次のマネージャーの仕事も見えてきます。

3、副業の話はまず受ける

思わぬところから副業の話がくる場合があります。 自分の場合は勉強会で個人的にプログラムを作ってるといろんな人から声をかけられました。 初めから全部出来るわけではありませんが、やる気があると仕事をもらえます。 そこで経験をしているとスキルシートに書くこともできます。

まとめ

やったことがないものをお願いされた場合などは相談ください。まずは受けちゃうことが大事だと思います。大体は何とかなります。

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