求められるスキル

ドリームラボの宮本です。

1、最低限の開発経験

ファーストフェーズはスキルシートの改善です。スキルシートの書き方で仕事内容が変わります。経験がない状態で受かるのは10%程のイメージです。経験がないとは言わない方が良いです。経験がないのにエージェントが気づかずに進めてくることがあります。わかる営業を使うようにしましょう。

また、経験が多ければ多いほどいいのではないかと思うかもしれません。
しかし逆に経験が多すぎてもフリーランスとして雇ってもらえないこともあります。フリーランスに求められる能力は今の現場の補完であって特殊な能力でない場合があります。
特殊な経験を求めているところは案件情報をみるとわかります。
つまり普通の現場はごく一般的な開発スキルと他の能力をバランス良くみてきます。

2、コミュニケーション能力

多くの現場で求められるのがコミュニケーション能力です。
今のチームの人に溶けこめるのか。現場の雰囲気を壊さないか。
現場が活気付きそうな人か、むしろ仕事がしづらくなりそうな人か。
プロマネの年齢以上の人の場合は、年下に指示されやすくする人なのか。
いろんな観点で見ています。

3、その他

プラスアルファでよく聞かれることがあります。
大規模のデータを取り扱ったことがあるか。
DBのチューニングはできるか。
DBの設計を始めからできるか。
SVN、GIT、redmaineなどのツールを使ったことがあるか。

逆に聞かれなくて不思議と思っていたのは業務知識です。
この部分の知識はプログラマには求められません。
しかし基本設計、要件定義の分野をするようになると必要になってきます。

まとめ

基本経験はある方が優遇されます。チャンスを掴んでいきましょう。

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