フリーランスって何?

どこでもプログラミングのミヤモンです。

フリーランスとは会社の正社員として働くわけではなく、
会社と個人で業務委託契約を結んで仕事をする働き方のことです。
働き方としては常駐型とそれ以外に分かれます。
私は初めは常駐型の業務系のプログラマーとして働いていました。

私がフリーランスになったキッカケは、知り合いでやってる人がいたからです。
その時は名前は知っていた程度で本気でやってみようとは思ってませんでした。
始めのフリーランスの登録にも興味本位で行ったので
営業の人に「この人フリーランスする気あるのかな?」って思われていたことでしょう。
年齢はあまり見られません。20歳過ぎの若いエンジニアでも実力次第ではフリーランスになれます。
自分の知り合いでも新入社員で半年程働いて、収入が上がるという理由でフリーランスになっていました。

IT業界ではSESと言われるSEの労働力を提供する仕事が多いです。
どこにも委託せず全部自社でパッケージを持って開発をして営業をして保守している会社は私が昔いた会社1社しか知りません。
他にもあるかもしれませんが、どこかに仕事を投げている会社が多いです。

仕事をお願いされた場合は常駐員として数人派遣されるわけですが
常駐型のフリーランスっていうと個人で派遣されるだけです。

違いはほとんどないです。
フリーランスだからといって現場で何も教えてもらえないというわけでもありません。
技術の勉強は自分でしてください。現場の文句は他の友達を作って愚痴ってください。
同じ会社の人はいないですし、現場の人はいわゆるお客さんなので愚痴るわけにもいきません。
かといって接待のようなことをする必要はありません。
気楽にやっても問題なく、納期が守られて生産性があれば気に入ってくれます。

その後WEBや機械学習系にキャリアチェンジしました。時間と場所の自由を手に入れました。

その後数人のエンジニアを抱える会社の代表になりました。

正社員・契約社員 就業先企業に直接採用されている場合が「正社員・契約社員」です。月々の基本給や賞与の他、通勤手当が付与されることが一般的であり、社会保険加入や有給休暇が認められています。長期就業を見越しての採用のケースが多いため、「社内教育」の充実を含めて「安定収入」が得られることが特徴です。
派遣社員 就業先ではなく、登録した派遣会社と雇用関係になります。「社員」であることから、社会保険加入や有給休暇は就業時間等の条件により派遣元にて加入します。時間給で実労働時間をもとに給料が算出されることが一般的であり、スキルや経験によってはより高い給料を得ることも可能です。
常駐型フリーランス(個人事業主) 個人事業主として業務を行う形態を指します。常駐型のフリーランスは「準委任」型の業務委託契約となるケースが多いです。役務の提供の対価として報酬が支払われるため、時間精算となることが一般となります。雇用契約でないため、国民年金や健康保険に自ら加入する必要がある反面、正社員や派遣社員の場合の給料と比べて、高額な報酬となる場合が多いことが大きな特徴です。
持ち帰り型フリーランス(個人事業主) 個人事業主として業務を行う形態を指します。持ち帰り型のフリーランスは「請負」型の業務委託契約となるケースが多いです。仕事の完成の対価として報酬が支払われるため、委託内容毎に報酬が決められることが一般的。雇用契約でないため、国民年金や健康保険に自ら加入する必要がある反面、正社員や派遣社員の場合の給料と比べて、高額な報酬となる場合が多いことが大きな特徴です。

まとめ

正解はありませんが参考にしていただければと思います。

フリーランスエンジニアやエンジニアに興味が湧いた方や、ちょっと相談してみたいような方は登録してみてください。

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