未経験からゲーム開発するなら〇〇馬鹿になれ

ドリームラボの宮本です。

結論から言うと未経験からゲーム開発は茨の道です。はい。普通に入れるような分野ではりません。今回はゲーム開発の現場と、仕事をやる為の裏技を紹介します。

1、使う言語の多くはC#

まずはゲームエンジニアの現場についてです。

クライアント側はC#でUnityと言うゲームエンジンが使われていることが多いです。クライアント側というのはモバイルアプリゲームの場合はAndroidやIOS側で動いてるプログラムのことです。

ですが、コレだけやれば仕事につけるわけではありません。8割以上の仕事はサーバー側のプログラムもできる人を求めてることが多いです。サーバー側とは裏で動いてるコンピューターで動いてるプログラムのことで、会員管理機能などを処理していたりします。サーバー側はバックエンドとも言われてますが、この言語はPHPかJavaが多いと思います。

 

2、Unityエンジニアになる方法

昔から個人開発をしてて賞を取る方法があります。ゲーム開発の現場に行くと、小学生からアプリ作ってますとかいう人がいたりします。私たちはそのような人と勝負しないといけないです。なので職歴がなくても賞を受賞すると仕事ができる可能性があります。

次の方法は現場経歴があるように見せることです。個人開発でも経歴にはある程度書いているエンジニアはいます。個人開発でチーム開発しているかは確認されると思うので、なるべくチームで開発しておくようにすると良いです。ちなみにクライアント側だけの開発で現場に入れるのは稀です。8割の現場ではサーバーサイドとクライアント側の経験を問われます。

最後の方法はいくつかのゲーム以外の現場を経験して3年以上たった後にゲームにチャレンジする方法です。この方法は私の周りでもやってる人が普通にいます。ある程度の目標設定をして努力を続ければキャリアチェンジができます。

 

3、裏技

最後に奇抜な裏技を紹介します。それは〇〇馬鹿になることです。

ゲーム業界はちょっと変わった業界でして、採用基準として「ちょっと変わった人」であるというのが使われることがあります。

 

普通面接ではちゃんとした格好で行くことが多いと思います。ですが半ズボンでサンダルで面接に行ったら、スキルも確認せずに採用された。という話を聞きました。「君面白いね。一緒に仕事しよう。」でOKだったとのこと。それも結構な大手でした。

課金をしまくってる人の方が採用に有利だったりとか

あるゲームで有名人だと有利だったり

ともかくちょっと変わった人ってのは有利なところがあると思います。

 

まとめ

本日はゲーム開発の実情と裏技について書きました。

 

 

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